夫にウンザリさせずに「おうちのルール」を守らせる方法、男性目線からお教えします! (1/3ページ)

It Mama

夫にウンザリさせずに「おうちのルール」を守らせる方法、男性目線からお教えします!

筆者の元へと相談に来る女性は様々な夫婦問題を抱えています。

年齢も性格も生まれ育ちも違うのに、相談者の方は不思議と口をそろえて「もっと夫に優しくしていれば良かった…」と話すのです。

ささいなことから行き違い、離婚に至る夫婦は年々増加しています。それを少しでも避けようとするのならば、お互いの不満が爆発する前に手を打つことが不可欠です。

今日は夫婦カウンセラーの筆者が、多くの夫がウンザリしている“妻が定めたルール”について、男性目線でお話をします。

 ■家のルールはほとんど妻が決めている!?

人が集まる学校や会社にルールがあるように、家の中にもさまざまなルールがあります。そのルールは、家にいることが多い妻が主体となって決めているケースが多いようです。

「洗濯物を所定のかごに入れる」とか、「花粉が入るから家に入る時はにコートを叩く」といったルールは間違いではありませんから、夫も従ってくれるでしょう。

しかし、ついそのルールを破ってしまったときの妻の反応が問題なのです。

夫が悪気なく、つい忘れてしまった時、

「いつもやめてって言っているのに……わざとでしょ!」

と、感情的に怒りを夫にぶつけていませんか?

夫は「ごめん。今度からちゃんとするから」と、初めは謝ります。ですが、これが積み重なると、徐々に妻への不満が溜まっていくのです。

■妻のルールは正しいけれど…

「一度決めたルールなんだから守らないほうが悪い」と妻は思っています。夫ももちろんそうなのですが、心のどこかで「仕事から帰ってくつろぎたいのに、家でも妻という上司から業務命令を受けているみたい」と窮屈に感じているのです。

そして、積もりに積もった不満は、ある日突然爆発します。

「お前には、オレの苦労なんてわからないんだよ!誰が働いているから生活できると思ってるんだ!」

今までの従順だった夫はもうそこにはいません。

もう我慢するのはゴメンだと言わんばかりに、自分勝手にふるまうようになるでしょう。

「夫にウンザリさせずに「おうちのルール」を守らせる方法、男性目線からお教えします!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る