あなたは何タイプ?子どもの「体質」に影響する妊娠前後の食事とライフスタイルとは (2/3ページ)
・ヴァータ体質の特徴
身体面:背は低いかノッポ、身体が細い、筋肉が付きにくい、肌や髪が乾燥しがち、冷え症、便秘がち、歯並びが悪い、関節がポキポキ鳴る、よく風邪をひく
精神面:妄想好き、よく喋る、落ち着きがない、思考が変わりやすい、記憶力が悪い、コミュニケーション能力が高い、不安感、変化を好む
・ピッタ体質の特徴
身体面:中肉中背、筋肉質、肌が黄色っぽい、白髪や薄毛が気になる、食欲旺盛、よく喉が渇く、歯並びが良い、柔軟性がある
精神面:活発、理論的、話し方が鋭い、怒りっぽい、リーダー気質、責任感がある
・カパ体質の特徴
身体的:骨太、ぽっちゃり、色白、髪や肌に潤いがある、目や歯が大きい、関節が滑らか、冷え症
精神的:物静か、安定している、寛容、愛情に溢れる、受け身、記憶力が良い
自分のタイプは見つかりましたか? 筆者はピッタが1番強く、次がカパ。ヴァータの要素は少ないという結果になりました。
■あなたのこんな生活が子供の体質に影響を与える!
“体質は生まれつきのもの“と冒頭でお話した通り、子供の体質は両親に影響されます。
両親がもともと持っている体質はもちろん影響するのですが、妊娠前後の食事やライフスタイルも大きく関係しているのです。
具体的な例を見ていきましょう。
(1)運動や移動をしすぎると「落ち着きのない子」になる
妊娠前後に過度な運動や海外旅行などで移動をしすぎると、子どもにはヴァータの要素が増えていきます。ヴァータが増えすぎると、少し落ち着きのない子になるかもしれません。
また身体が弱く、年中風邪をひきやすい傾向もあるので、運動のし過ぎには注意が必要です。
(2)日光に当たりすぎると「キレやすい子」になる
ピッタの要素は熱や光によって増えていきます。ピッタの要素が適度であれば、友達の中でリーダーになったり、知力が高い子になります。
しかし、増えすぎてしまうと、肉体や精神にも熱や激しさを強く持ち、キレやすく乱暴になりがちです。過度な日光浴は控えましょう。