あなたは何タイプ?子どもの「体質」に影響する妊娠前後の食事とライフスタイルとは (3/3ページ)
(3)甘いものを食べすぎると「なまけ者」になる
カパの要素が適度だと、愛情溢れる寛容な子になるのですが、増えすぎるとなまけたり、行動力の欠ける子供になる可能性があります。
ママが甘いものを摂りすぎると、子どもも肥満や糖尿病にもかかりやすくなってしまうので気をつけましょう。
いかがでしたか?
何事もやりすぎは良くないということですね。
妊娠前からバランスの良い生活を送ることで、生まれてくる子どもにも良い影響を与えることができるのです。
ママだけでなく、パパの体質も無関係ではありません。ぜひパートナーのタイプも確認してアーユルヴェーダを取り入れながら生活習慣の改善に活かしてくださいね!
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。