あなたは何タイプ?子どもの「体質」に影響する妊娠前後の食事とライフスタイルとは (1/3ページ)
私たちは一人ひとり違った個性を持っています。
背の高さ、髪の毛の量、性格や好きな休日の過ごし方などなど……100人いれば100通りの個性があります。
アーユルヴェーダではこの個性を“体質”と捉え、生まれてから死ぬまで変わらないものとしていますが、実はこの体質は受精の段階で決まっているのです。
とはいえ、どのような条件で体質が決まるのか、非常に気になりますよね。
そこで今日は、ヨガインストラクターでアーユルヴェーダアドバイザーの筆者が“妊娠前後に子供の体質を決定するママの生活習慣”についてお話します。
■アーユルヴェーダにおける「体質」とは
アーユルヴェーダでは、この世界は地・水・火・風・空という5大元素で成り立つと考えられています。これは私たちの身体にも当てはまるものです。
人間の体質はその特徴によって“ヴァータ(風・空)”“ピッタ(火・水)”“カパ(水・地)”の3つのタイプに分けることができます。
基本的に私たちの身体にはこの3つの要素が全て揃っているのですが、人によってそのバランスが異なります。そのため、3つのうちのどの要素が多いかによって体質(個性)が人によって異なるのです。
■まずは自分の体質を知ろう!
それでは、自分がどのタイプに当てはまるのかチェックしてみましょう。下記の身体的、精神的特徴のうち、自分に近いものが多いタイプがあなたの体質です。