しんどい…!食べずにはいられない「食べつわり」を和らげる5つの方法 (2/3ページ)
筆者も妊娠してから無糖の炭酸飲料をよく飲むようになりました。
でも、砂糖がたっぷり入ったものを常に飲んでしまうのはいただけません。
炭酸飲料を飲むなら、無糖の炭酸水を選ぶようにしましょう。砂糖が入っていないので糖分の摂り過ぎを気にする必要がありませんし、口当たりもさわやかです。レモンを絞って入れると、さらにスッキリしますよ。
(3)おやつは無糖のヨーグルトがおすすめ
おやつは、カロリーの低い無糖のヨーグルトを選ぶようにしましょう。妊娠中は便秘になる人が多いので、便秘対策にもなります。
物足りなければ、中にフルーツを加えるなど工夫をすることで、満足感が増します。
(4)たっぷり睡眠をとる
疲れているとつわりも悪化する傾向にあるようです。眠れるときはたっぷり寝て休養を取りましょう。
ちなみに筆者は妊娠中、眠くて眠くて仕方がなくて、用事がないときはひたすら寝ていました。たっぷり眠ることにより、気持ち悪さなどが軽減され、快適に過ごすことができました。
日頃がんばりすぎる方は特に意識して、旦那さんや身内に甘えて、たっぷり休養をとりましょうね。
(5)好きなことをする
妊娠中はしてはいけないことがたくさんありますが、気にしすぎて自分の行動に制限をかけすぎると、ストレスが溜まってしまいますよ。
ストレスが溜まると、つわりも悪化してしまいます。
妊娠中だからといって、なんでもかんでもガマンする必要ありません。趣味の時間をたっぷりとったり、行きたい場所に出かけたり、気楽に過ごしましょう。
いかがでしたか?
妊娠生活を送る上で忘れてはいけないのは、今のつらさは、どれだけ長く感じられても、確実に終わるということです。
つわりが起こりやすいのは、妊娠初期の2か月間。出産直前までつわりが続く方もいますが、それでも出産するとつわりは終わります。
「もう嫌だ!しんどい!」とネガティブになりすぎずに、「どれだけつらくてもあとちょっとで終わる!」と前向きに考えて乗り切りましょう。