●●は小さくすべし!「食費がかさみがちな人」のNG習慣5つ (1/2ページ)
家計を守る主婦にとって、食費の節約は永遠のテーマですよね? 「がんばって切り詰めているのに、なんでなかなか減らないの?」と悩む方は多いのでは?
そんなときは、意外なムダ遣いが隠れているかも。今回は、食費がかさみがちな人のNG習慣をファイナンシャルプランナーの筆者が、5つご紹介します。
MMD研究所の『主婦の携帯電話の利用・節約意識に関する調査』によると、主婦が家計の中で節約したい項目トップ3は1位が“水道光熱費”(56.8%)、2位が“月々の携帯電話の利用料金(通信費)”(48.9%)、3位が“日々の飲食代”(39.2%)だそう。
食料は買わないと生きていけないですから、削るのってホントに難しいですよね? でも、意外な落とし穴が隠れていることもあるんです。
■1:冷蔵庫が大きい
だいぶ前に買ったお肉が変色して冷蔵庫の片隅に……。なんてこと、ありませんか? 冷蔵庫が大きいと、買ったものを忘れがちに。
気が付いたら消費期限切れになって捨てちゃうようでは、まとめ買いする意味がありません。冷蔵庫は、買ったものを覚えていられる容量の大きさがおススメです。
■2:毎日買い物に行く
食料品を毎日買うと、1回あたりの金額は小さくなるもの。でも、積もり積もると1ヶ月の食費が結構な金額にふくらんでしまいます。
そんなにムダ遣いしているつもりはないのに食費がかさむ、という人は、1週間ごとに予算を決めて、まとめて買うのがおススメです。
■3:献立を決めずに買う
何を食べるか決めずに買い物に行くと、あれもこれも買ってしまいます。すると、1品2品は結局使わずじまいになるもの。
買い物に行くときには、大まかでもいいので何を食べるか、何の料理を作るかを決めてから出かけましょう。
■4:空腹時に買い物に行く
お腹がすいているときに買い物に行くと、目や鼻がモノを欲してしまいます。
スーパーのおいしそうなお総菜やできたての揚げ物のにおいはあまりにも強烈な誘惑です。ついついお財布のひもが緩んでしまうので控えましょう。