本編で良いレベルのラディッツを主役にした『ドラゴンボール』IF編 (2/7ページ)

××産サイバイマンだったのでしょうか
ちなみに、この時のラディッツの戦闘力は1500。ヤムチャが栽培マンの爆発でヤムチャった時の戦闘力が1480ですので、戦闘服がなかったらヤムチャって話が終わるところでした。
戦闘に勝ったピッコロは、ラディッツが死んだと思ってその場を離れます。当のラディッツは、実は命こそ助かっていたものの、爆発の衝撃で記憶を失ってしまいました。兄弟そろって記憶喪失です。
何も思い出せないまま、あてもなく地球をさまようラディッツ。偶然にも、悟空たちがいる亀ハウスにたどり着きました。

運命(?)の再開
そこに、生死の確認をちゃんと取ろうと思いついたピッコロも登場。ラディッツを倒すための共闘をしていないので敵のままなピッコロは、悟空ともどもラディッツを倒そうとします。
しかし、ピッコロは先ほどラディッツと戦闘したばかり。悟空は見事な戦いぶりで勝利を収め、ピッコロは逃げ出し、ラディッツは悟空を父バーダックと勘違いしていました。

ダメだこの兄
悟空の粋な計らいにより、ラディッツは記憶が戻るまで亀ハウスに住むことになります。