本編で良いレベルのラディッツを主役にした『ドラゴンボール』IF編 (3/7ページ)
さらに、またピッコロが来ても勝てるように、悟飯たちと修行にも励むことに。
それから数日、再度現れるピッコロ。しかし、もともとはるかに戦闘力で上回るラディッツは、ピッコロを退けます。その時、ラディッツの口から「カカロット」という言葉が。

戻りつつある記憶
その後も、悟空たちと平和な日々を過ごすラディッツ。粗暴さは影を潜め、とても穏やかな生活を送っていました。しかし、悟飯との修行の最中、ついに記憶を取り戻します。

よみがえる記憶
記憶を取り戻したラディッツは、本来の任務(悟空を仲間に引き込む)のため、悟空にすべての事情を打ち明けます。しかし、本編通り悟空はラディッツとの同行を拒否。ならばと悟空と戦いますが、その言葉にはどこか迷いが。

原作では「死んでしまえ」とか言っていました
本来はピッコロとの二人がかりで倒したラディッツに、悟空一人では勝ち目はありません。しかし、ラディッツはどうしても悟空にとどめを刺す気になれないのでした。
「お前はもう悪人じゃねえ」「人殺しの戦いに意味なんかねぇ、今のお前には分かるはずだ」悟空の説得に、ラディッツは大きく動揺します。返す言葉の見つからないラディッツは、その場を逃げるように立ち去りました。
自分の心境の変化に戸惑うラディッツ。