欧州で人気急上昇中!北ヨーロッパの秘宝「タリン」を散策してみよう (2/3ページ)

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その色彩は、白色の他、パステルピンク、パステルクリーム、パステルグリーンなどを基調としており、上品なカラフルさです。

また潔いまでの白さを基調とした教会や建物、スウェーデン支配下に置かれた際に町中に作られたとされる石造りの城壁などもあり、町のあらゆるところで、それぞれに違った絵のような美しい光景に触れることができます。

これがヨーロッパの旅行雑誌・新聞などから、ここ最近「ヨーロッパ北部の秘宝」、「中世の宝石」、「ヨーロッパ旅行の目玉」などと称賛され続ける所以なのです。

ちなみに、町をお散歩しながら、自分の目線で美しい建物を楽しむことができますが、ここまで来たからには、ぜひ一歩高い目線からタリンの町のパノラマビューを楽しむこともお忘れなく!

パノラマビューを見るために訪れるべき場所は、13世紀に起源をさかのぼり、当時最高峰とされる159メートルもの高さの尖塔を持った聖オレフ教会。当時は、港町タリンにおいて、灯台や避雷針としての大事な役割をも持っていたとされています。

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