欧州で人気急上昇中!北ヨーロッパの秘宝「タリン」を散策してみよう (3/3ページ)
現在の姿になったのは16世紀、そしてこの尖塔は124メートルほどの高さとなってしまいましたが、それでもタリンの町を一望できる絶好の場所です。

2014年よりユーロが導入されたエストニア。ヨーロッパの人々にも注目の観光地となったことから、主要なヨーロッパ諸国の首都からタリンへの飛行機でのアクセスもしやすくなりました。
その他、フィンランドの首都ヘルシンキから首都タリンまでは、フェリーで約1時間半という近さであり、北欧の旅の途中に立ち寄ることも可能です。
またインターネット電話のSkypeの生みの親を輩出するなど、バルト海のシリコンバレーと呼ばれるIT大国のエストニア。国中に無線LANがめぐらされており、旅行時にとても便利です。
ぜひ一度、北ヨーロッパの秘宝「タリン」を訪れてみてはいかがでしょうか?
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