「LINEを使わないといけない時代」が、近い将来訪れます (1/4ページ)
どんなに嫌でも、時代が許してくれない?
皆さん、スマホのメッセージアプリ「LINE」は使っていますでしょうか。おそらく、使っている方は多いかと思います。
手軽に使える「スタンプ」や無料通話など、とても使い勝手がいいですよね。家族や友達との連絡だけでなく、仕事に使っているケースもあるでしょう。
その一方で、「LINE」が普及しだした頃から現在にいたるまで、「LINE」を好まない方も一定数います。理由はさまざまですが、特にセキュリティーやプライバシーを気にする人が多い様子。

こういった意見があるのはおかしなことではないと思いますし、不安なら無理に使う必要もありません。今までどおり、メールと電話でも十分でしょう。
...と、言いたいところなのですが。残念ながら、こういった「反LINE」派の皆さんも、「LINE」(もしくはそれに準ずるメッセージアプリ)を使わざるを得ない時代がもうすぐ来てしまいそうです。それも、仕事で使わなければならなくなる可能性すらあります。
今は「LINEやってる?」と聞かれても、かたくなに「俺はLINEはやらない」で通せているでしょう。しかし、数年後には「LINEやれ」と、会社からの命令が来るようになるかもしれません。そう、「ケータイの電話番号を会社に連絡しておけ」と同じノリで。
一体どういうことなのか。恐るべき(?)「LINE必須時代」の到来について、お話しいたしましょう。
すさまじい「LINE」の普及率まずは、こちらの表をご覧ください。電通が調査した「若者まるわかり調査2015」というアンケートの結果です。