子供の学費を貯めるのに向くのはどっち?「学資保険VS終身保険」 (2/2ページ)
現在加入済の学資保険がある場合も同様です。
■学資保険と終身保険、学費を貯めるのに向いているのはどっち?
筆者は、学資保険は現実的な保険だと思います。最低限の保険機能である保険料免除特約があれば、大黒柱が死亡したらその後は保険料を払わないで祝い金や満期金がもらえるのです。大黒柱が普通に長生きしても預貯金代わりになります。
学資保険は、解約した場合でも契約から10年ほどで解約返戻金が払い込み保険料と同じくらいになるものもある点が終身保険と違います。
思わぬ事態で保険が続けられなくなった場合も、10年ほどで保険料の元が取れるので、“元本割れ”のリスクは終身保険より少ないのではないでしょうか?
※ 払い込み保険料と解約返戻金は、個別の保険で異なりますので、詳細は各保険会社にお問い合わせ下さい。
いかがでしたか?
保護者がいつどんな保険に入っているかによって異なりますので、保険証券を見直ししてみたらいかがでしょうか?
(拝野洋子)
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