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【Discover Japan】鳥取“三朝温泉”が外国人観光客に人気である3つの理由

日本には3000を超える温泉があると言われていますが、その中でも外国人観光客がわざわざ足を運ぶ温泉街があります。 それは、鳥取県東伯郡三朝町にある“三朝温泉(みささおんせん)”です。 いったい人気の秘密は何なんでしょうか?

開湯850年の歴史

出典: spa-misasa

三朝温泉の歴史は、850年以上も昔にさかのぼります。
伝説によれば、「1163年。源義朝の家臣、大久保左馬之祐(さまのすけ)が源氏の再興を祈願し、三徳山三仏寺に赴いた折に命を救った白狼が夢枕に立って、楠の老木から湯が湧き出ていることを教えた。」と伝えられているそうです。

歴史ある温泉らしく、ひなびた雰囲気が外国人観光客にも旅情を感じさせるのかもしれません。

世界屈指の“ラジウム温泉”

出典: spa-misasa

三朝温泉は高濃度ラドンを含む放射線泉。
体に浴びると新陳代謝が促進され、免疫力や自然治癒力が高まるのだそう!
また、ミネラルを多く含むため「飲泉」もオススメなんだとか?

現在も湯治場があり、“現代湯治”が盛んなんだそうです。

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