「恥ずかしい親」と思われます!レジャー施設でやりがちなママの迷惑NG行動5つ (1/3ページ)
普段、なかなか連れて行けないレジャー施設にお出かけする人も多いのではないでしょうか。
混雑が予想される各地のレジャー施設で、おむつ替えのできるトイレ探しや子連れOKな食事処など、なかなか探すのが大変なこともあってつい公共でのマナー違反をしがちになります。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が恥ずかしい親と呼ばれてしまうママのNG行動についてお話ししたいと思います。
■NGその1:オムツの処理
レジャー施設にはゴミ箱があちらこちらに設置されています。ある時、ゴミ箱から臭う悪臭。その原因はビニールにも入れずに捨てた、大量の大便付きのオムツ。ゴミ箱にはきちんと“オムツは捨てないでください。お持ち帰りください”と注意書がされていたのに……。
たとえオムツ専用のゴミ箱があったとしても、大きな大便は一旦トイレに流して、使ったオムツは臭いが漏れないようにビニールをしっかり縛って捨てるのがマナーですよね。
家で生理用品の処理、トイレに置いてあるのは自分だけが使う汚物入れ、それを燃えるゴミの日に捨てるのも自分だったりします。すると紙にくるんで捨てない人も多いかもしれません。でも公衆トイレでは他の人も蓋をあけるので紙にくるんで捨てるのがエチケットです。オムツもこれと同じです。皆が使うのですから不快な思いをしないよう気遣いをしましょうね。
■NGその2:子どもを野放し
久々の休日、ママも羽を伸ばしたいのはわかりますが、子どもがメリーゴーランドに乗りたがっているのに親が乗りたいアトラクションに長蛇の列で子どもも並ばせている人がいます。
長時間並んで子どもも飽きてしまいぐずり始めます。子どもが列を離れてあちこちいってもスマホに夢中な人。入ってはいけない芝生に入っても知らんふり。子どもの勝手な行動を野放しにした挙句、迷子になってしまったら大変ですよ。
■NGその3:列に割り込み
パパ一人が代表で並んでいて、いつの間にか列に割り込んで入ってくる人がいます。しかも2家族分をとっていて、順番が来たらぞろぞろ家族が集まるのもマナーとしてよくありませんよね。