スタンダードから奇抜派まで ビールグラスいろいろ【ビールひとくち講座 第6回】 (3/3ページ)

タブロイド

日本でも、戦国武将の上杉謙信が、同じ理由で「馬上杯」というとても大きな杯を作らせたといわれていますね。お酒好きの考えることは古今東西変わらないようです。

幅広タイプ・細長いタイプを使い分けてより美味しく飲もう

家飲み用に持っておくとしたら、パイントグラスのような幅広のタンブラーと、フルートグラスのような細長いグラスを一種類ずつ用意するのがいいでしょう。
そうすれば「香りを楽しむものは細長いグラス」「ゴクゴク飲めるもの・炭酸が強いものは幅広のグラス」という使い分けができます。

さらに凝りたい方は、銘柄指定のグラスを探したり、材質やブランドにこだわるのもアリです。最近は陶器製のビールグラスも増えてきましたしね。
ビールや飲み物をより楽しく・おいしく飲むちょっとしたワザとして、またはビール好きな方へのプレゼントとして意識してみてはいかがでしょうか。

次回はビールと食べ物の組み合わせ方についてお話ししていきます。お楽しみに!

「スタンダードから奇抜派まで ビールグラスいろいろ【ビールひとくち講座 第6回】」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る