フランスに学べ!夫婦のラブタイムを作ろう大作戦! (2/3ページ)
「コミュニケーションレス」に陥らないために、その延長としての性にも向き合ってみましょう。
産後のレスは「育児サポート」・「2人きりデート習慣」で解決!

最近、道端アンジェリカさんの「子供はシッターに預けて夫婦で週1デートしたい」「男と女に戻りたい」発言に賛否両論の声があがりました。
バッシングした多くの女性が高齢者ではなく若い女性だったことが衝撃でした。
それだけ日本では「育児」に対する女性の強い責任感、「良き妻であり母であれ」の価値観が根付いているということです。
良き妻として母としての役割を果たし、夫を尊敬し受け入れるのはとても素晴らしい心構えです。
とはいえ、仕事に家事に育児に・・・と、とても忙しい現代の日本女性。
疲れてイライラした妻の「何気ない一言」がレスのきっかけ、という方が実は意外に多くいらっしゃいます。
オンナは365日女性ホルモンに支配されている生き物。
やはり頑張りすぎると心身に負担もかかってしまいます。
自身でセルフケアできることも大切ですが、ご主人にはぜひ「ラブラブでいるための家事育児サポート」というワクワク視点を持ってほしいと思います。