「コンプレックスを感じなくなる方法」が300人調査で明らかに (1/2ページ)

Suzie(スージー)

「コンプレックスを感じなくなる方法」が300人調査で明らかに

気にしないように努めていても、頭からなかなか離れないのが“コンプレックス”。「なんとか解決したい」と思っている人は、きっと少なくないのでは?

そこで、30代の男女300名に「コンプレックスを克服したことはありますか?」と質問をしてみたところ、「ない」と回答した男女が全体の77%にも上る結果に!

5人中4人がコンプレックスを抱えたままなんて、衝撃的だと思いませんか?

逆に、23%の人はコンプレックスを克服できたということになります。その内訳は女性28%、男性18%と女性のほうが若干多いものの、年齢などには差がありませんでした。

今回は、気になるそのお悩みと克服方法を見ていきましょう。

■ルックス関係の悩みは「頑張ればなんとかなる」

まず、「くせ毛」「毛深い」「太っている」「顔や肌」など、コンプレックスのほとんどは男女ともにルックスに関することが大多数でした。

そして、そんなコンプレックス克服方法もシンプルに、自らが努力することで解決に導いた回答が目立ちました。

「太っていたけれど、ダイエットに成功」(31歳/女性)(39歳/男性)

「食生活を見直して、肌荒れを治した」(39歳/女性)

「髪をアップにして顔を小さく見せている」(39歳/女性)

「痩せ型だったが、筋トレで体作りをした」(37歳/男性)

こういった声を聞くと、なんだか希望が湧いてきませんか? さらに、努力だけでは解決できなさそうなことは、サロンなどに通ったという声が多く寄せられました。

「毛深さを脱毛サロンに通って解決」(31歳/女性)(39歳/男性)

「一重瞼を美容整形で二重に」(33歳/女性)

「癖っ毛をストレートパーマで解決」(37歳/女性)

電車に乗るとエステサロンや美容外科の広告がやたらと目につきますが、こんな需要が背景になっているのですね。

ちなみに30年くらい前の脱毛は毛穴に電気針を刺して一本一本抜いていく、時間・痛み・お金すべてがケタ違いの手法だったとか……。

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