あてはまったら要注意!先生も呆れる「参観日のこんな困った親たち」のNG行動10コ (1/3ページ)
間もなく保育参観の時期、という人も多いのではないでしょうか? そんな参観日当日、教室で目をしかめたくなるマナーの保護者がいて困っている園もあるようです。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が保育参観日にNGな親の態度についてお話ししたいと思います。
■NGマナー1:教室の後ろで井戸端会議
保育中、先生のお話をじっと聞いている子ども達。それなのに教室の後ろで久しぶりに顔を合わせるママ同志でヒソヒソ話が止まらず、井戸端会議が開かれていることがあります。
あからさまに「子ども達が集中しないので静かにしてください!」と言うのは角が立つので園側も注意できず、静かにしている子ども達に向けて「授業中はお口を閉じましょう」と言ってみてもママ達のお喋りが止む様子はありません。
「大きな子ども達も同じです」
そう言われてやっと気がついたママ達。どうしても話があるのならば保育参観が終わってから別の場所でお喋りしましょう。そして何のために保育園に来たのかを考えましょう。
■NGマナー2:スマホに釘づけ
携帯の電源はオフが厳守なのに、あちらこちらから着信音が鳴り響きます。中には途中で電話に出る人も。保育室内で携帯で話こそしなくても参観しないでスマホに夢中な人もいます。この人も何のために来てるのでしょうね。
■NGマナー3:授業参観だけ参加
役員決めがあったり、お決まりの先生の話は退屈だからと参観だけ参加して帰ってしまう親。参観後の懇談会は園の方針を聞く大事な機会です。足を運んでいるのならば少しでも顔を出しましょう。
■NGマナー4:下の子のお世話に夢中
兄弟の参観日に来て、下の子の預け先がなく連れて来られた1~2歳児。お兄ちゃんが使っている折り紙、クレヨンを自分も欲しくてたまりません。そして、教室内をウロチョロして、中には「この子にもなにか下さい」と園側に要求する親がいます。
■NGマナー5:授業の途中でガラっとドアを開ける
授業参観の要項に“授業開始の○○時までには必ず教室内へ”と記載されていても時間厳守する親はごくわずかです。