不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%! アメリカ人は67.7%! (1/3ページ)

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不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%! アメリカ人は67.7%!

仏教と音楽を軸としたお寺のイベント『向源』。そこで聞いた中野信子さんの話でおもしろかったのが、日本人はもともとも不安になりやすい民族だって話。

・日本人の9割8分は不安遺伝子の持ち主
どうも日本人にはS型と呼ばれる遺伝子が多いらしく、心を安定させるホルモンであるセロトニンの量が増えず、結果として不安やストレスに弱くなるんだそうな。

・日本人はほぼ全員が不安になりがち
その比率はハンパなくて、日本人がS遺伝子を持つ割合は98.3%(アメリカは67.7%)。つまり日本人はほぼ全員が不安になりがちだと言っていいわけですね。かくいうわたしも、ガッツリとした不安傾向の持ち主であります。

・ヒトは遺伝子の奴隷?
といっても希望がないわけではなく、年始にやってた特番によれば、あの明石家さんまも不安傾向が特に強いSS型の持ち主なんだそうな。どうやら、決してヒトは遺伝子の奴隷ってわけではなさそう。

・不安のメリットを認識するのが大事
「WOOPの法則」で有名なガブリエル・エッティンゲン博士いわく、「弱点と『強み』が表裏一体だと信じれば、弱点を有利に使える」そうなんで、まずは不安のメリットを認識するのが大事。逆に言えば、不安に逆らって強がったり、不安をなかったことにしちゃう方法が一番ムダ。まぁ、不安な人ほどついやりがちなんですけどね。

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