「今日はこの服!」子どもが1人で服を選んでお着替えできるようになる裏ワザ3つ (1/3ページ)

It Mama

「今日はこの服!」子どもが1人で服を選んでお着替えできるようになる裏ワザ3つ

毎日のご飯支度に後片付け、掃除洗濯に子どもたちの送り迎え……さらにワーキングママは自分の仕事もあり、世のママはいつも大忙しです。

特に時間の限られた朝に子どもたちが自分でタンスから着替えを選び、いつの間にか着替え終わっていたら嬉しくありませんか?

そんなことが、特別な訓練をしなくても“ある工夫”をするだけで自然に出来るようになるんです!

そこで今回は、四児の母で子育てアドバイザーである筆者が、その工夫をご紹介します。

■子どもだけの「引き出し」を作る

●子ども服をしまう場所を決めて覚えてもらう

「ここに自分の着替えが入っている」と場所を認識できる様にしましょう。ポイントはタンスの一番下など、子どもがひとりでも出し入れが出来る位置がよいですね。

洗濯した衣服を子どもと一緒にしまう習慣を付けると、「ちょっとその服、タンスにしまえるかな?」というお願いをいつの日か聞いてもらえるようになります。

●引き出しの中はカテゴリーで仕分けする

タンスの引き出しの中は、少なくとも“トップス”“ボトムス”“靴下・下着”の大きく三つに分けておくと、子どもたちは自分で選びやすくなります。

■「子どもが着たい服」を自由に選ぶようになるコツ3つ

子どもが着たい服を選んでいる横で、「今日は砂遊びするからコレね」「今日はお出かけだから、コレね」などと、TPOを考えて大人の都合を押し付けて口出しをしていませんか?

でもそんな時、「え?今日に限ってその服?」という服を選ぶのが子どもというものです。そんな時にも、ちょっとした工夫で子どもとの摩擦を避け、かつ自尊心を傷つけずに済むコツがあります。

(1)二択方式を採用する
選んだ服がカジュアル過ぎ、もしくはお出かけ用のフォーマル過ぎな場合は選んだ服の色に注目して「今日はこの色がいいの?じゃあ同じ色の、コレとコレではどちらがいいかな?」と折衷案を出します。

その前に、ママがこの服を着てほしい理由を説明するといいですね。子どもは “自分で選択した”という結果に満足して、スムーズにコトが収まることが多いです。

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