かなりイケメンに仕上がった!長宗我部元親像が高知県 歴史民俗資料館に登場 (1/3ページ)

Japaaan

かなりイケメンに仕上がった!長宗我部元親像が高知県 歴史民俗資料館に登場

高知県南国市にある高知県立歴史民俗資料館の前に『長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)像』が建立され、5月3日に除幕式が行われました。
高知県立歴史民俗資料館HP

全国から集められた1500万円の寄付によって建立された新しい元親像はゲームや漫画の影響もあり、なかなかイケメンに出来上がっています。

motochika朝日新聞デジタル

土佐の戦国大名・長宗我部元親(ちょそかべ・もとちか)。
なかなかインパクトのある名前ですが、『大河ドラマで主役をやってほしい戦国武将』というアンケートでも上位を占めるなど、常に高い人気があります。今回はイケメンというだけではない、その人気の秘密を探ってみましょう。

長宗我部元親(1539~1599)は当初、その優しげな風貌から“姫若子(ひめわこ)“と呼ばれ、長宗我部家の当主としての力量が心配されていたそうです。しかし初陣で見事な活躍を見せると一転、”鬼若子“と呼ばれるようになり、”一領具足(いちりょうぐそく)”と呼ばれる長宗我部の家臣達の熱い支持を得ることが出来ました。

※一領具足(いちりょうぐそく)…普段は農業に従事していた半農半兵の長宗我部の家臣団。招集されればすぐに出陣できるよう、常に武器や鎧兜一式を田畑の脇に置きながら農作業をするなど、忠義に熱く武力にも優れていた。

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