200台限定?販売セグウェイみたいな電動バイク「ワンホイール i-1」 (1/2ページ)

FUTURUS

200台限定?販売セグウェイみたいな電動バイク「ワンホイール i-1」

10数年前のセグウェイの登場は衝撃的だったが、最近はもっと進んだパーソナルモビリティが続々と登場している。それも最近のトレンドは2輪ではなく1輪だといってもいいかもしれない。

そしてまたひとつユニークな電動1輪車が登場した。開発したのは日本の企業だ。

 

■ 1輪車だがバイクの操作性

このスマート電動1輪バイク、名称は『ONEWHEEL i-1(ワンホイール アイ-ワン)』という。“バイク”というのは2輪車という意味なので、1輪バイクという名称は完全に間違っているのだが、これは意図的にそう呼んでいるのだろう。この1輪車の特徴は“バイクっぽい”ところなのだ。

開発したエンジニアは無類のバイク好きで“いつかこの電動1輪バイクで国際レースを開催してみたい”と願って作ったのだという。

基本的な仕組みはセグウェイに代表されるオートバランス式重心移動型のジャイロ搭載車と同じだという。ただ、ユニークなところは“バイク”というスタイルにこだわったため、ハンドル、アクセル、ブレーキが装備されていることだ。

これによって、重心移動をせずに、スロットルやブレーキ操作のみでも前進・後退ができる。また、ハンドルを切ると、フレームとシートが傾斜しながらオートスイングをして旋回できるという。

 

■ 200台を先行モニター販売

ちなみに従来のジャイロ系の乗り物は、上り坂では後重心傾向によって後方転倒のおそれがあり、下り坂は重心移動が難しいので前傾重心傾向からさらに加速させてしまうという危険があったそうだが、アクセルやブレーキを装備したこの『ONEWHEEL i-1』では、そういったデメリットも解消できる。

この『ONEWHEEl i-1』、重量は約25kg。

「200台限定?販売セグウェイみたいな電動バイク「ワンホイール i-1」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る