こんなところも見られてる!? 住宅ローンを借りれる人・借りれない人の違い (1/2ページ)

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こんなところも見られてる!? 住宅ローンを借りれる人・借りれない人の違い

夢のマイホームを手に入れる前に 立ちはだかる“住宅ローン”という壁。いくら借りれるかの、どうしたら借りやすいのか、元銀行員でもある税理士筆者が、皆様の疑問を解決いたします。

■住宅ローンってどんな人なら借りれるの?

マイカーローンや事業資金など様々な借入金がありますが、その中でも住宅ローンは借りやすく貸付利息の利率も超低金利となっています。

お金を貸す銀行にとって「ちゃんと返済してくれるか?」のポイントが高ければ高いほど、たくさん貸してくれることになります。

主な3つを紹介しますので、確認してみてくださいね。

(1)返済する能力があるかどうか

まず、銀行が確認するのが過去三年間の所得です。

給与収入者であれば源泉徴収票と自営業の方なら確定申告書の提出を求められます。たまに自営業の方で、税金を払うのが嫌で収入をごまかしてたというのがありますが、「表にでている所得は少ないが、本当はもっと沢山あります!」といったところで絶対に通じません。節税のしずぎで所得が少ない方も同じです。記載された数字しか見られません。

“所得が多い=税金を納めている=社会的信用がある=返済能力あり”というわけです。

おおよそ、年収の7倍が住宅ローン借入限度額といわれています。

(2)自己資金が多ければ多いほど借りやすい

買おうとしている物件に対して、自己資金が多いほどローン審査は通りやすくなります。

貸す金額が減るからですが、住宅購入に対して計画的に貯金をしてきたというところが評価されるのです。それだけ貯金をしてこれたなら(それで生活してきているので)、これから返済が滞る可能性は低いという判断です。

(3)他に借金はないか?

ローン申し込みがあった際、信用情報機関に“この人は大丈夫かどうか”を問い合わせます。

そうすることによって 他に借り入れがないかどうかや過去に延滞などをしていないかを調べることになります。車のローン返済もある人と今は返済が全くない人とでは、返済可能能力が違いますのでローン審査も違ってきます。

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