【アニメキャラの魅力】バスターマシン1号搭乗!愛すべき全滅娘「タカヤ・ノリコ」の魅力『トップをねらえ!』 (2/2ページ)
もう「タカヤ・ノリコ」は、スーパーヒロインを超えた“スーパー稲妻ヒロイン”と言っていいでしょう。
■実はアニオタだった!?
科学講座に登場する2頭身ノリコはとても可愛く、古いアニメや特撮モノが大好きなアニオタだったのです。そして、アイスセカンドの似合う素敵な女の子を夢見るのでした。
バスターマシン3号の爆縮に巻き込まれ、ウラシマ効果により1万2千年後の地球に帰還したアマノ、タカヤ両名は、自分達の戦いは無駄ではなかったのか、人類は生き残っているのか、不安な一面を覗かせます。その不安な表情が街の灯で作られた「オカエリナサイ」の文字を見るや否や画面いっぱいの笑顔に変わります。
宇宙で戦い、自分一人時間に取り残され、寂しい思いを何度も味わってきた「タカヤ・ノリコ」。最後の彼女の笑顔の通り、帰還した地球で幸せな人生を過ごしてくれる事を信じたいですね。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:南里侑多香(キャラペディア公式ライター)
(C)BANDAI VISUAL・FlyingDog・GAINAX