【アニメキャラの魅力】バスターマシン1号搭乗!愛すべき全滅娘「タカヤ・ノリコ」の魅力『トップをねらえ!』 (1/2ページ)
あのガイナックスが昭和末期のアニメブームに輩出した名作SFアニメ『トップをねらえ!』。そして、人類初の超光速宇宙戦艦ルクシオン号の提督を父に持つ主人公「タカヤ・ノリコ」。しかし、宇宙怪獣の襲撃を受け、その父は不幸にも戦死し、艦隊も全滅。宇宙パイロット養成所である帝国宇宙軍付属沖縄女子宇宙高等学校に在籍し、全滅娘と陰口を叩かれながらも、そこで知り合ったお姉様こと「アマノ・カズミ」とともにバスターマシンを駆り、宇宙怪獣と決死の覚悟で戦うスーパーヒロインです。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■イジメにあうも、コーチとともに・・・
縄跳びの二重飛びを連続200回完璧にこなしますが、マシン兵器の操縦はからきしダメ。そんなノリコの憧れは、名実ともに沖女のナンバーワンであるお姉様こと「アマノ・カズミ」。マイペース過ぎて友達のキミコもちょっと呆れ気味なのです。後日少尉任官された二人は、帝国宇宙軍衛星軌道基地シルバースターに転校することになったのですが、ノリコは嫉妬に燃えるカシハラとマシン兵器で対決することになります。
タカヤ提督乗艦の生き残りであるオオタコーチからマンツーマンで鍛えられたノリコは、その成果をいかんなく発揮し、稲妻キックを炸裂させマシン兵器の格闘戦に見事勝利。タカヤ・ノリコは努力と根性の女でもあったのです。
■アマノを超えた!すさまじく成長していくスーパーヒロイン!!
『トップをねらえ!』の第1-4話は、第5-6話のためにあったと思えるほど、最終2話は名シーンの連続で「タカヤ・ノリコ」の魅力的な場面も枚挙に暇がありません。太陽系絶対防衛戦では、コーチの体が心配な「アマノ・カズミ」が戦えなくなってしまいます。ずっと憧れだったお姉様に対してノリコが叱咤激励するのです。「お願い!カズミ!戦って!!」と。お姉様のことをついに名前で・・・。「タカヤ・ノリコ」が「アマノ・カズミ」を超えた瞬間でした。
カルネアデス計画では、あの草薙君主演の映画「日本沈没」も参考にしたと噂されるアニメ界屈指の名セリフ「奇跡は起きます!起こしてみせます!!」。