一瞬でピンチに!? 交際費が跳ね上がる人のNG行動3つ

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一瞬でピンチに!? 交際費が跳ね上がる人のNG行動3つ

楽しいゴールデンウィークが終わって、今週からプライベートも仕事もいつも通りのペースに戻る人が多いもの。でも、お財布を開けてみたらびっくり! 既にスッカラカンなんて人、いませんか?

5月はまだ半分以上ありますから、上手にやりくりしたいもの。

そこで、注意しないとついついかさみがちな交際費のNG行動をファイナンシャルプランナーの筆者がご紹介します。

■1:飲み会の直前にATMへダッシュ!はNG

飲み会や食事会に行く前に、会費をおろしにATMに駆け込んでいませんか? いつもの予算外から交際費を出すと、直前に現金を下ろすことになります。

でも、飲み会や食事会ではたいていレシートがもらえないので、その場でお金を払ったら忘れてしまいます。後で通帳に記帳して、「この出金、なんだったっけ?」と思ってもなかなか思い出せません。

これを繰り返していると知らず知らずのうちに交際費がかさんじゃいます。飲み会や食事会のお金は、できるだけ毎月の生活費の中から工面しましょう。

■2:使いすぎを食費でカバー

飲み代や外食費がかさんじゃったとき、翌日の食費を削ってカバーしていませんか? その努力は良いことですが、実はあまり効果はありません。

外食では1回に3,000円~5,000円くらいかかりますが、食料品は5,000円あれば1週間分くらいになるはず。1日分の食費を削ったくらいじゃ、外食の出費はカバーできません。

外食しすぎちゃった!というときは、食費よりもほかの交際費やレジャー費などを抑える方が楽にカバーできますよ。

■3: 誘われたら即OK!はNG

人から誘われるのは誰だって嬉しいもの。でも、いつも参加していてはいくらお金があっても足りません。来る者拒まず“即OK”するのはやめましょう。

とはいえ、人とのおつきあいも大事。そこで、おつきあいのための予算を決めておきましょう。目安は毎月の生活費の5%程度。収入が20万円の人なら月に1万円までです。

予算を決めておけば、誘われるがままに交際費を使っちゃうのを防げます。誘われたときにも「ちょっと今月はムリなんだけど、来月はどう?」と角を立てずに調整することもできますよ。

いかがでしょうか? 思い当たるポイントがあったら要注意! NG行動を見直して、今月後半を乗り切りましょう!

(加藤梨里)

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