"恵みの雨"けれど一般人には鬱陶しい!梅雨と雨のお話。 (2/3ページ)
"梅雨"の語源って…?
漢字表記「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。
出典: Wikipedia
普段の倍雨が降るから「倍雨」という説も聞いたことがあるかも知れませんが、それはこじつけだそうです。
〜雨にまつわるトリビア〜

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1.「雨模様」は、降っている?降っていない?
雨模様と言われたとき、雨がすでに降っていることを言うのか、それともこれから降りそうなことを言うのか、意外とよくわかっていない方も多いのではないでしょうか?
この言葉は、"今にも雨が降り出しそう"という意味の言葉なので、まだ降っていない状態を表しています。
ですから「きょうは雨模様だから、傘を持っていくといいよ」というのが正しい使い方です。