進化した「Paper」に搭載された三種の神器が、あまりに万能過ぎると話題に! (5/7ページ)

「書き出し機能」については、パワーポイントなどのプレゼン用ファイルにしたり、PDFとしてDropboxなどへ保存することが可能です。
(※パワポ変換は、OneDriveアプリを経由します…)
また、面白いのが「書籍」として、アプリ内から注文することが可能になっている点です。

1冊15ページの見開きタイプで、29ドルほどで注文できます。
「Paper」は、美しいスケッチが簡単にできることで知られているので、書籍にすることで欲しい人へ配ったり、販売したりするのも楽しいでしょう。

もし、書籍にするのが面倒であれば、「Mix」というスケッチ共有サイトを利用するのもアリです。

「Paper」で描いたスケッチを、そのままアプリ内からアップロードすることができ、世界中のユーザーとスケッチを共有することが出来るようになっています。
また、第三者のスケッチを流用して、新しいスケッチを描くことも可能なのも面白い点です。