いい意味でしっかりガラケー! 「ドコモのガラホ」実機レポート (4/5ページ)

タブロイド

ただしGoogle Playにアクセスできないといった制限はこちらの機種でも同様です。

富士通製 ARROWSケータイ F-05G

サイズ・重量= 113×51×15.8mm 約129グラム
連続待受時間=930時間、連続通話時間=520分
画面= メイン3.4インチ(480×854ピクセル)サブ0.8インチ(96×39ピクセル)
データ保存容量= 本体(約1.7GB)、microSDHC(32GBまで対応)

810万画素カメラ、防水・防塵対応、赤外線・Bluetooth、ワンセグ等

そうこなくっちゃ! 料金体系は従来のケータイそのまま

維持費の安さを重要視するユーザーに嬉しいのが、スマホOSになっても料金プランは従来のケータイそのままのものが使えること。2年契約2,200円からのカケホーダイプラン(ケータイ)はもちろん、通話が従量課金で基本利用料の安いFOMAプランも選択できるため、待ち受けメインのライトユーザーなら月額1,000円以内での回線維持も視野に入ってきます。

両モデルともヒンジ部左にはワンタッチオープンできるボタンを備える

慣れ親しんだ「ボタンぽちぽち」の操作感から離れられないユーザー、料金面でスマホに抵抗あるユーザーのどちらも安心して乗り換えられそうなドコモの新フィーチャーフォン2機種。「Androidになったらどうなっちゃうの?」という不安はひとまず解消されそうです。

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