最高にわかりやすい「1日に必要な350gの野菜」カウント方法 (1/2ページ)
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野菜
1日に食べるべき野菜の量を知っていますか? 野菜をたくさん食べることが身体にいいのはわかっていても、「どれくらい食べるべきかわからない!」という人がほとんどだと思います。
わからないと人間ってそのまま放置してしまいがちですよね。それでは健康でいるために1日に食べるべき野菜の量をきっとクリアできないままになってしまいます。
しかし、簡単に1日に食べるべき野菜の量をカウントする方法があるんです。今回は、料理家として活動している筆者が、その方法をお伝えしたいと思います。
■「野菜料理を1日に5皿食べる」で350g摂取!
厚生労働省が平成21年に策定した「21世紀における国民健康づくり運動:健康日本21」では1日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています。
350gと言われてもどれくらい食べるべきか、自分がどれくらい食べているか、なかなかわからないですよね。
そこでとってもわかりやすくカウントする方法をお伝えしたいと思います。それは小鉢や小皿に入った野菜料理を“1日に5皿食べる”という方法なんです。
定食などでほうれん草のおひたしや煮物、ポテトサラダなどが小鉢に入っていますよね。あの小鉢1つが大体70g分なので、それを1日で5皿食べると1日に食べるべき野菜350gをクリアできるんです。
このカウント方法なら、簡単ですよね? ちなみに、コンビニの小さなサラダや惣菜のパックも1皿分と言えます。
野菜炒め定食や野菜たっぷりカレー、中華丼などを頼んだ場合などの、大きなお皿に入った野菜料理なら小皿2皿分食べたとカウントすることができます。
トマト1つが100g、キュウリ1本が100g、というように個別に覚えていくのは難しくても、“5皿食べる”ということであれば覚えやすいですよね。
■朝も昼も夜も2皿ずつ食べればクリアできる!
1日3食のうち、毎回2皿分ずつ食べるようにすると6皿になるので、1日350gがクリアできますね。