【衝撃】脳のパニックで腰痛が起きることが判明! メンタルの問題をカラダの痛みに変換 (1/3ページ)

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【衝撃】脳のパニックで腰痛が起きることが判明! メンタルの問題をカラダの痛みに変換

結論から言えば、腰痛の痛みは間違いなく現実です。ただし、その原因が心理的なところにあるってのがポイントであります。

・腰痛が生まれる仕組み
このあたりの仕組みを初めて世に広めたのがジョン・サーノ博士でして、くわしい話が気になる方は、書籍『心はなぜ腰痛を選ぶのか』をどうぞ。その理屈をざっくりと書いてみますと、

・痛み発生の理屈まとめ
ストレスが増加する

脳がパニックを起こす

脳がストレスから目をそらそうとする

脳が腰や肩への酸素供給を減らす

痛みや不快感が起きる!

という感じ。つまり、腰痛や肩こりとは、メンタルの問題から気をそらそうとして、脳がカラダの痛みを作り出した状態なわけですね。ここでのポイントは、すべてのストレスが腰痛につながるわけじゃなくて、あくまで慢性的なストレスが問題なところ。

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・メンタル問題をカラダの痛みに変換
かつての人類は「トラが襲ってきた!」や「食事が足りない!」といった一時的なストレスだけを処理していたのが、現代では「会社が最悪だ…」とか「モテない…」といった解決しづらい悩みに対処せねばならず、困り果てた脳が「このストレスはなかったことにしよう!」として、メンタルの問題をカラダの痛みに変換しちゃうんですね。

・結局はストレスを解決しないと腰痛は治りづらい
そんなわけで、痛みの原因は酸素不足なので、マッサージ・鍼灸・カイロプラクティクなどで血流を良くしてあげれば、一時的には痛みがやわらぐのは間違いないところ。ただし、それだと大本のストレスが解消していないので、痛みがぶり返す可能性は非常に高いんですな。

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