【衝撃】脳のパニックで腰痛が起きることが判明! メンタルの問題をカラダの痛みに変換 (2/3ページ)

・麻酔による神経ブロック
いっぽうで、脳のパニックをおさめるために使われるのが、わたしも使っていた「リリカ」や麻酔による神経ブロックなどのテクニックであります。これらのテクニックには、一時的に痛みと脳を切り離す作用がありまして、少しずつ脳が「そんなに慌てなくていいんだ…」と学んでいく仕組みになっております。
・とにかく信じこむのが大事
ただ、以上の手段は、いずれも「本当に効くんだ!」と信じてないと、なかなか効果が出にくいって難点もあったりします。宗教みたいな話ですが、実際に「書籍『心はなぜ腰痛を選ぶのか』を読んだら腰痛が治った!」なんて症例もけっこうあるようで、とにかく信じこむのが大事。
・ストレスが引き金で激痛
とはいえ、やはり大本の原因が解決してないことに代わりはないので、長期的には自分のストレスをつきとめたうえで、ガッツリと解決していくしかないかなーとは思います。もっとも、作家の夏樹静子さんを襲った腰痛みたいに、「作家としての自分と現実の自分の乖離」みたいな実存的なストレスが引き金で激痛が起きちゃうこともありまして、原因の特定が難しいケースもありそうですが。
・腰痛の痛みを瞑想の対象にしてみる
ストレスにフタをしすぎて自分でも原因がわからなくなっちゃった場合は、ひとまずマインドフルネス瞑想などで「腰痛の痛みを瞑想の対象にしてみる」なんてのもアリ。個人的にも、痛みを感じるたびに今も使っている方法であります。