初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは? (2/2ページ)
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20代後半~40代向け
デートに誘われた、あるいはデートに誘ってOKを貰えたということは、少なからずお互いに興味がある証拠です。
変に小細工をして気を惹く必要はないわけで、お互いの居心地の良さを確かめるためのデートだと思って自然体で接しましょう。
初デートで必要になるのは「大人のマナー」と「度胸」だけです。
会話が続かないことは失敗ではありません。
大人のマナーが欠けていて、度胸の無いデートが失敗なのです。
楽しい時間を過ごすはずなのに堂々としていなかったり、うつむき加減になってしまったりすると相手も不安になります。
「私(俺)じゃ不満なのかな?」と。
また、楽しませようと慣れない話題をチョイスして空回りしても意味がないので、身近な話題から触れていけばOKだと思います。
質問ばかりしてもNGですし、結婚に対する確信的な話題を出すのもナンセンス。
初デートでは会話の内容よりも、フィーリングを感じることが重要です。
会話が続かないから初デートが上手くいかなかった、と思っている人は、本当の原因に気づかないと同じことを繰り返してしまいます。
気取らず、力みすぎず、空回りしないように初デートを楽しみましょう。
上手に会話することよりも、大事なのはフィーリングです。
会話を続かせようと無理して場を繋がなくても大丈夫です。初デートの時は、お互いが「フィーリングを感じるための時間になっているか」に目を向けることが大事ですね。
・緊張をほぐすための言葉は投げかけましたか?
・いいところを見せようとして力みすぎていませんか?
・会話で楽しませようとして空回りしていませんか?
・ナチュラルな笑顔を継続できていますか?
・大人のマナーを心得ていますか?
・堂々とした態度で接していますか?
・初デートなのに「結婚」というワードをちらつかせていませんか?
・居心地の良さを感じてもらうようフィーリングを意識していますか?