【朗報】コーヒー1日4杯でガンや心疾患や糖尿病の死亡率が26%下がることが判明! (1/3ページ)

バズプラス

【朗報】コーヒー1日4杯でガンや心疾患や糖尿病の死亡率が26%下がることが判明!

近ごろは健康飲料としての地位を確立しつつあるコーヒー。わたしも定期的にコーヒー豆を買っておりますが、カフェインのデメリットについては、まだイマイチ確証が持てずにいたところでありました。

・ガンや心疾患などのあらゆる死因
そんな状況下で参考になったのが、2008年のハーバード論文(英文)です。これは、ハーバード大が30年間にわたって集めてきた13万人分の健康データを使った統計分析で、ガンや心疾患などのあらゆる死因とコーヒーとの関係を調べたもの。かなり信頼のおける研究になっております。

・おもに心疾患の死亡率を下げる
その要点をざっくり抜き出しますと、「コーヒーが死亡率を高めるという証拠は見つからなかった。どころか今回の研究により、コーヒーと死亡率の間には男女を問わず逆相関の関係にあることがわかった(つまり、コーヒーは健康に良い)。コーヒーは、おもに心疾患の死亡率を下げてくれる。この効果は、コーヒーにふくまれるカフェイン以外の成分によるところが大きい」とのこと。

あらためて、コーヒーの健康効果が主張されております。具体的な1日のコーヒー量で言いますと、

1日に4~5杯: ガンや心疾患や糖尿病などの死亡率が26%下がる
1日に2~3杯: ガンや心疾患や糖尿病などの死亡率が17%下がる

「だいたい1日6杯まではコーヒーの健康効果はアップする」という感じだそうな。ここでいう「1杯」はおよそ240mlで、カフェインは約100mgぐらい。1日にカフェイン600mgって、かなり多いイメージですが。

「【朗報】コーヒー1日4杯でガンや心疾患や糖尿病の死亡率が26%下がることが判明!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カフェインコーヒー健康カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る