【デートのお作法♪】「銀座老舗焼鳥とピエールマルコリーニ」が女心をくすぐるらしいぞ!! (2/4ページ)
10人も入れば、一杯だろう。この「昭和レトロ感」が、また、銀座3丁目で、生き抜いてきた「老舗」という雰囲気を醸し出すのだ。
さて、基本は、お任せがお勧め。最初に、苦手なものがあるか聞かれて、後は、緩急をつけた焼鳥が、手際よく供される。おなかが一杯になってきたら、その旨を伝えればよい。値段が心配な君。大丈夫、銀座なのにこの価格?という良心的なお値段、確か、おなか一杯食べても、2人で、¥10、000以内。
まずは、とりわさ!
■おなじみ手羽先!

香ばしく、皮がカリッと焼かれて、肉は、噛むととってもジューシー。焼き加減が抜群だ。これも老舗の実力だな、と思う。聞けば、この店は、移り変わりが激しい銀座で、終戦直後から営業しているとのこと。
箸休めに、「うずらの卵と大根おろし」、「お新香」が付いてくる。
これも、昔から変わらぬメニューなのだろう。
■あったら、ラッキー! 珍しい「白レバー」

どれも美味しいが、先の「手羽先」とこの「白レバー」が得に旨い。ただ、「白レバー」は、いつでもあるわけではないらしい。あったら、ラッキー。もちろん、普通のレバーも新鮮で旨い。
白レバーは、それだけで、希少だが、ここは、焼き加減を聞いてくる。まあ、レアなのか、ミディアムなのか、念入りに火を通すのか、、、。できれば、ここは、「レア(写真)」で、がお勧め。白レバーのネトとした食感が一番楽しめるから。レバー好きなら感涙もの。万一、彼女がレバーが苦手でも、ここの「白レバー」でイメージが変わるかも。