【デートのお作法♪】「銀座老舗焼鳥とピエールマルコリーニ」が女心をくすぐるらしいぞ!! (3/4ページ)
■〆は、鶏スープとこれ!

さて、「はつ」もぷりぷり、「正肉」もジューシで、どれを食べても旨い。
なんというか、派手さはないが、寡黙な主人が、「一串入魂!」といった感じで、「焼き」に集中しているからだろうか。巷のチェーン店なぞでは、決して味わうことのできぬ「技」を感じる。
さて、おなかがいっぱい。
〆は、「鳥スープ」と「ご飯の串」。
正式名称を聞くのを忘れた。これは、ご飯が串にまかれ、軽く炭火で炙ったもので、きりたんぽみたいなものか。最初は、スープだけを啜り、串飯を食べる。スープは澄んで上品。串飯とも合う。そして、2度目は、串飯をスープに投入して、頂く。
とりわさから始まり、この〆。
老舗の歴史ある、そして、移り変わりの激しい銀座で生き抜いてきた店の真骨頂を味わうことができるのだ。
こんなお店、彼女は、今まで一度も来たことがないだろう。
アラフォーメンズの君とだから、こんなお店にこれるんだ。
■今日の2軒目は、「ピエールマルコリーニのチョコレートパフェ」!

焼鳥は美味しい。でも、食後は口の中がちょっと、しょっぱいね。
ということで、今回は、女子の大好きなデザートを食べに行こう。
「鳥政」から歩いて、数分、銀座5丁目にある「ピエールマルコリーニ 銀座店」。
1階がチョコレートショップになっていて、2階、3回が喫茶となっている。
えっ、ピエールマルコリーニを知らない?
まあ、アラフォーメンズなら、知らないのも無理もない。