「エッチもリードしてほしい」“女子化”する20代男子の生態に迫る! (1/2ページ)
気になる年下の彼はとてもクール。デートはいつも食事だけで「どうもありがとう」とされてしまう。そろそろ次のステップにいきたいけど、そう思っているのは私だけかしら・・・と、淡白な彼に悲しくなってしまったことは返ありませんか。
最近、奥手でおとなしい男性が増えているようです。今回は、そんな女子化した20代男子の生態に迫ってみました。
◆カフェでケーキを食べながら「男子会」まずは20代女子の意見を聞いてみました。
「ゼミの男の子がLINEで『男子会』というグループを作り、定期的にカフェでスイーツを食べるイベントを開いています。Facebookでケーキや手作りオムライスの写メをアップしているのをみると、『お前は女子か?!』とコメントしたくなる」(21歳/大学生)
「ひょっとして私よりも女子力高いんじゃない?」と思わず焦ってしまうほど、家事が得意な男性っていますよね。将来、立派なイクメンとして活躍してくれるポテンシャルがあるので。働き女子にとっては、狙い目かも。
◆飲みに行っても、堂々と「ソフトドリンク」を注文「この前、会社の後輩(男)と飲みに行ったら、一杯目から『僕飲めないんで、ウーロン茶で』とかなりマイペース。これでは、女性と食事に行っても、盛り上がらないだろうなぁと思いましたよ」(40代/デザイナー)
お酒を強要されることがなくなった分、「男らしいところ」をみせようと無理する人も減りましたよね。でも、多くの女性は、「モスコミュールってどんなお酒?」「ウォッカで割ったカクテルだよ」という会話を楽しみたいと思っているもの。だからお酒の知識がない男性とのデートは少し退屈しちゃうのです。
また、デート代も「できれば割り勘がいい」と考える人が多いのもこの世代の特徴。バブリー世代の男性とのお付き合いに慣れている女子には、カルチャーショックかも。
◆20代男子の性欲は「ささみ」と同レベル
「最近の若い子は、欲がないよね。肉に例えるなら「ささみ」って感じ。自分が20代の頃は、とにかく誰でもいいから付き合いたいと思っていたのに、今の男の子は『恋愛は気を使うからひとりでもいい』という人が多いでしょう。