個性的すぎるアートイベント「ツムテンカク2015」 大阪新世界で開催 (1/2ページ)
デザインとアートのイベント「ツムテンカク2015」が、5月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって大阪で開催される。
新世界エリアは入場無料となっており、アート、デザイン、パフォーマンスなど、70組にものぼるクリエイター陣によるエネルギー溢れる作品を体感できる「HYPER☆MARKET」(23日、24日)や、テクノロジーを使った作品づくりで活動する5団体によるヘンテコ作品が展示される「ツム電カク」(23日、24日)など、約20ものプログラムを展開する。
通天閣のお膝元に、アートが集結!
「ツムテンカク」は、クリエイターが集まり「みんなの想いが積みあがる」をテーマに、2011年、大阪・新世界のシンボルタワーである通天閣内での小規模なアートイベントとしてスタート。翌年からは新世界エリア全域が会場となる大きなイベントに拡大した。
今回の「ツムテンカク2015」では、第18回岡本太郎現代美術賞で最高賞となる岡本太郎賞を受賞したアートユニット・Yottaによる、アート石焼き芋販売車「金時」や、「ミス顔ハメ看板娘」を決める世界初のコンテストなども開催。
今週末、こちらに参加します。