【必見】嫌われた相手を振り向かせる5つの印象改善テクニック (2/4ページ)
ただし、ここでフェイズ2の存在を思い出して、「でも、この人の行動には別の説明もあるんじゃないか?」と考えなおしてみるのがコミュニケーションでは有効とのこと。
ただし、当然ながら、相手はこちらをフェイズ1でしか判断しないケースのほうが多いので、コミュニケーションの場では、つねに「自分は誤解されている」と考えたほうが現実には即していそう。
3. ヒトは「自分がどう見られているか?」を判断するのが超ニガテ
ハルバーソンさんいわく、ヒトは「他人が自分をどう見ているか?」を判断するのがとても下手なんだそうな。
<ハルバーソン教授のコメント>
「わたしたちは、「他人が周囲に良い印象をあたえているかどうか?」 は正確に判断できます。しかし、自分が他人にあたえている印象については、まったく不正確なのです」
どうやら、多くの人には「自分には自分の内面が筒抜けなんだから、他人にも筒抜けなんだろう」ってな思い込みがあるらしい。普通に考えればおかしすぎる話なんですが、脳は無意識にそう考えてしまうってことですね。
・人に良い印象をあたえるための5つのテクニック
1. まずは自分の印象を他人に聞く
なにせヒトは自分で自分の印象を判断できないので、ウダウダ悩むよりも他人に聞いちゃったほうが手っ取り早くていい感じ。ハルバーソン教授いわく、
<ハルバーソン教授のコメント>
まず、あなたが本当に信頼している人を選んでください。一緒の時間を過ごした時間が長くて、正直な答えを言ってくれるような人であれば、誰でもかまいません。そして、彼または彼女に「もし初対面だったとしたら、私にどんな印象を持つと思う?」と尋ねてみるのです。とのこと。くれぐれも「自分が周囲にあたえてるイメージはこんな感じだろう」とか1人で判断しないほうがよさげです。
2. 優しさと有能さを同時にアピールする
他人に良い印象をあたえたいなら、優しさと能力のアピールがもっとも大事らしい。