【必見】嫌われた相手を振り向かせる5つの印象改善テクニック (3/4ページ)
<ハルバーソン教授のコメント>
「残念なことに、仕事の場などでは、わたしたちいは概して能力の高さだけをアピールしがちです。しかし、ここで大事なのは優しいイメージ。能力はあっても共感力がない相手のことを、ヒトは無意識に「敵」とみなす傾向があります。そのため、意識しないうちに「こいつには注意して対応しなければ」といった心のバリアが生まれてしまうのです。では、具体的にどうやって優しさを示せばいいかというと、大事なのはアイコンタクトです。会話の最中に軽く体を前にたおし、相手に対してオープンな姿勢を取りつつ、向こうの目を見つつうなずくだけでも十分な効果があります」
とにかく「ちゃんと話を聞いてますよ!」と伝えるのが大事みたいっすね。
3. メッセージのあいまいさを減らす
自分では「ちゃんと相手にメッセージが届いた!」と思っても、実際はよく伝わってないケースは多いもの。しかし、メッセージをあいまいにしておくと、少しずつ信頼感が失われていき、印象も悪くなってしまうそうな。
この事態をふせぐためには、重要なメッセージはあいまいにせず、何度でも同じ内容をくり返すのが大事とのこと。会話からあいまいさをなくして、つねに相手に明確なメッセージが伝わるようにしましょう。すると、周囲には信頼感と忠誠心が生まれることとなり、信じられないほどのメリットを得ることができます。
4. 相手に仲間だと思わせる
それでも相手に嫌われちゃったときは、向こうに「こいつは仲間だ」と思わせるのが吉。
<ハルバーソン教授のコメント>
「相手との間に共通点があれば、向こうを自分の仲間に引き込めます。もっとも手軽に使えるのは、コミュニケーションの初めに、自分の失敗や欠点を2~3個ぐらい投げかけてみる方法。本当に対人関係を深めるために「使える」方法の1つです。自分の失敗や上手くいかないことを話すと、相手には安心感が生まれます。