【必見】嫌われた相手を振り向かせる5つの印象改善テクニック (4/4ページ)
自分がここまで来た道のりが、いかに失敗やヘマだらけだったかを伝えましょう」
さりげなく共通点をみせて、相手に「同類なんだ」と思わせるのが大事なんだ、と。金持ちの政治家が庶民派をアピールするのも、似たような効果を狙ってるんでしょうな。
5.「逆の証拠」を浴びせまくる
それでも相手に誤解されたままのときは、「爆撃メソッド」を使います。
<ハルバーソン教授のコメント>
「(自分が相手に「誤解されている」と感じたときは)、その人にたいして「逆の証拠」を何度もあびせかけましょう」
とのことで、たとえば「冷たい人だ」ってイメージをくつがえしたければ、とにかく相手に対して「親切な行動」を取りまくれって話ですね。もちろん、先にも書いたとおり第一印象は変えにくいので、あくまで相手のフェイズ2が起動するまで、何度も何度も何度も「逆の証拠」を爆撃し続けるのがポイント。
この方法は、相手の心に認知的不協和を作り出します。向こうが抱いたイメージと逆の情報をあたえることで、相手のなかに不快感が生まれ、あなたが望む方向にイメージを修正しようとするのです。
とにかく自分のイメージが変わるまで粘り続けよう!ってお話でした。そんなわけで、イメージに関する心理学の成果を手際よくまとめた楽しい一冊。コミュニケーションが不得意な方や、「他人への印象が悪い!」とお悩みの方には、なかなか参考になるのではないかとー。
執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp
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