パンチ佐藤 グラビアアイドル小塚桃子ちゃんと野球対談vol.2 (2/2ページ)
そう簡単にへこたれないという意志の強さを感じる。震災は3歳の時だよね」
小塚「家の1階部分だけなくなりましたね。それで引っ越してしまいました」
パンチ「お父さんの決断は凄いねえ。生まれ変わった気分でもう一回やり直そうという気持ちだったんだろうね」
小塚「そうだと思います」
パンチ「将来的な夢は?」
小塚「お喋りが好きなのでバラエティにいきたいと思うのと、グラビアがとにかく好きなので、水着になれるうちは続けたいと思います」
パンチ「資格もいろいろお持ちですね。野菜ソムリエの資格もあるようだけど、資格を取るのは大変だったでしょ。 ウチの娘はリタイアしました。料理は上手?」
小塚「上手いと思います。母は下手なんです。冬は週に6回は鍋ですよ。“料理したくない”と言って…」
パンチ「野菜ソムリエはスタイルを保持と健康的にも良かったですね。何で料理に興味を?」
小塚「料理ができない母に代わり、私が作ることになったからです。それでハマり出しました」
パンチ「ウチのおふくろは給食のおばさんで忙しかったから、僕の妹が作り始めた。やはり、料理ができるのは一つの武器ですよ。ああ! そうだ! あと興味深いのは“危険物取扱い”の資格…これは何?」
小塚「以前、コンビニでアルバイトをしていたんです。店の前にセルフのガソリンスタンドがあって、この資格を取ると時給が200円アップすることを知り、慌てて取った資格です」
パンチ「前向きですねえ。桃子ちゃんはねえ、自分が持っている100のうち10しか出していないかもね。ゴルフ関連の仕事を持っているとか?」
小塚「ハイ。『100を切るゴルフクリニック』という連載を持っています」
パンチ「ゴルフのベストスコアは?」
小塚「アベレージは90くらいです」
パンチ「凄いね。ゴルフの話は次回、野球の話と合わせて。やっぱり“野球が一番!”だよね」
パンチ佐藤(ぱんち・さとう)プロフィール
1964年12月3日生まれ
亜細亜大学から熊谷組を経て、オリックスにドラフト1位で入団。プロ野球時代、トレードマークのパンチパーマと独特な発言で人気者に。引退後はタレントとしても活躍し、2015年シーズンからBCリーグ『武蔵ヒートベアーズ』の宣伝本部長に就任した。