パンチ佐藤 グラビアアイドル小塚桃子ちゃんと野球対談vol.2

第16回 グラドル小塚桃子ちゃんと野球対談vol.2
前回、自身が宣伝本部長を務める『武蔵ヒートベアーズ』の本拠地・埼玉県熊谷市周辺が地元だという小塚桃子との対談で盛り上がったパンチ佐藤。今回は、その続編。小塚が阪神淡路大震災を体験したことから“セミプロ”だというゴルフの話まで、バラエティに富んだ対談となった。

パンチ佐藤(以下・パンチ)「現在、グラビアタレントとして活動しているわけだけど、どんな時が楽しい?」
小塚桃子(以下・小塚)「(グラビア撮影などで)でき上がった作品を見る時。“頑張って良かった~”と思いますね」
パンチ「プロ野球選手を例に挙げると、試合開始から3時間は格好いい。観客の目やテレビ中継があるから選手も頑張る。ただ、それは表向き。見えないところで激しく練習している。これは芸能人と同じかも知れないね。今までこの仕事で一番は楽しかったのは?」
小塚「雪の中での撮影です。水着での撮影だったんですが、もうすごく寒かった。過酷な方が楽しいみたい(笑)。この撮影はYouTubeにアップされています」
パンチ「その時の水着は可愛らしい系? それとも、“おっ!”という過激なモノ?」
小塚「可愛らしい系です。基本的にはそちらが多いです」
パンチ「好きな色は?」
小塚「赤です」
パンチ「そうなんだ。この世界では、まだ1年半とのことですが、壁に当たったことありますか?」
小塚「まだ大丈夫ですね」
パンチ「幼少時に(阪神淡路)大震災を経験した辛い経験が生きているかもしれないね。そう簡単にへこたれないという意志の強さを感じる。震災は3歳の時だよね」
小塚「家の1階部分だけなくなりましたね。それで引っ越してしまいました」
パンチ「お父さんの決断は凄いねえ。生まれ変わった気分でもう一回やり直そうという気持ちだったんだろうね」
小塚「そうだと思います」
パンチ「将来的な夢は?」
小塚「お喋りが好きなのでバラエティにいきたいと思うのと、グラビアがとにかく好きなので、水着になれるうちは続けたいと思います」
パンチ「資格もいろいろお持ちですね。野菜ソムリエの資格もあるようだけど、資格を取るのは大変だったでしょ。 ウチの娘はリタイアしました。料理は上手?」
小塚「上手いと思います。母は下手なんです。冬は週に6回は鍋ですよ。“料理したくない”と言って…」
パンチ「野菜ソムリエはスタイルを保持と健康的にも良かったですね。何で料理に興味を?」
小塚「料理ができない母に代わり、私が作ることになったからです。それでハマり出しました」
パンチ「ウチのおふくろは給食のおばさんで忙しかったから、僕の妹が作り始めた。やはり、料理ができるのは一つの武器ですよ。ああ! そうだ! あと興味深いのは“危険物取扱い”の資格…これは何?」
小塚「以前、コンビニでアルバイトをしていたんです。店の前にセルフのガソリンスタンドがあって、この資格を取ると時給が200円アップすることを知り、慌てて取った資格です」
パンチ「前向きですねえ。桃子ちゃんはねえ、自分が持っている100のうち10しか出していないかもね。ゴルフ関連の仕事を持っているとか?」
小塚「ハイ。『100を切るゴルフクリニック』という連載を持っています」
パンチ「ゴルフのベストスコアは?」
小塚「アベレージは90くらいです」
パンチ「凄いね。ゴルフの話は次回、野球の話と合わせて。やっぱり“野球が一番!”だよね」
パンチ佐藤(ぱんち・さとう)プロフィール1964年12月3日生まれ
亜細亜大学から熊谷組を経て、オリックスにドラフト1位で入団。プロ野球時代、トレードマークのパンチパーマと独特な発言で人気者に。引退後はタレントとしても活躍し、2015年シーズンからBCリーグ『武蔵ヒートベアーズ』の宣伝本部長に就任した。