比べてみると大違い!出してくれると好印象な「デート代」男女差 (2/2ページ)
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マネー
ただ、“全部出す派”と“ワリカン派”は、それぞれの考え方がハッキリしているのが印象的。
つまり、「それが当然。当たり前」というスタンスです。男性は、人によって全く違う価値観を持っていると心得たほうがよさそうですね。
■女性は相手や状況に応じたワリカンも許容範囲?
一方、女性は「全部出してほしい」がそこまで多くはありませんでした。
・すべて出されると気持ちのうえで負担になる
・おごるのもおごられるのもイヤだからというのが理由のよう。
ただ、男性を試すような意見も健在でした。
・最初のデートはカッコよく全額出してほしい
・餌を釣る時点で大きく出ない男は仕事もできないだろうと思う
・気に入った女性には全額払うのが男
・なるべく全部。大人だと1万円くらいは出せると思うし、自分が払える範囲の店に連れて行って楽しく過ごすというのも力量のひとつだから
う~ん、なかなか鋭いですね……。一方で、意外と多かったのが「どっちが出してもいい」という意見。
・ワリカンでもこっちが払っても別にいい
・結局はワリカンでもいいけど、俺が出すよという言葉はほしい
・金額ではなく、気持ちや態度が大事
・払える人は払ってほしいし、払えないのに無理して払ってほしくない
ちなみに「少し多めに払ってほしい」という場合、「7~8割は出してほしい」というのが目安のよう。こうして見てみると、今時の女性は経済観念がしっかりしているうえ、男性への気遣いもできる人が多い印象ですね。
ただ、男女ともに人によって考え方が異なるので、金銭感覚の不一致は付き合ううえで障害になることは確実。
“出す派×出してもらう派”、“ワリカン派×ワリカン派”と、お互いのスタンスで快適につきあえる相手を見つけるのは最初のデートの見極めポイントかもしれません。
ただ、女性もドリンクやお茶代などは出すようにしたほうが圧倒的に「気遣いできる女性」と映るよう。お互い気持ち良く過ごすのもデートのマナーですよね。みなさん、ぜひご参考に!
(文/金子花央理)
【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』
調査期間:2014年3月27日(金)
調査対象:全国30代の男女300名