ピザ好きなら知っている、本当にウマイピザは薄くない!分厚いシカゴピザを食べてみた。 (1/3ページ)
ピザといえば、世界で最も親しまれているグルメの1つ。イタリアを起源とするグルメだが、ヨーロッパでも、アフリカでも、アメリカでも、毎日楽しまれているのがピザだ。
日本でも様々なピザを食べる事ができるのだが、あまり知られていないのが今回ご紹介する「シカゴ・ピザ」だ。
シカゴ・ピザというだけあって、このピザはシカゴで生まれた絶品のピザ。
実はシカゴ・ピザの歴史は古く、1943年にさかのぼる。1943年といえば、第二次世界大戦が終結する2年ほど前の年。
激しい戦争の歴史が進むと同時に、シカゴの「ウノ」というピザレストランでシカゴビザは誕生した。
誕生するとその絶品のウマさゆえ一躍で有名となり、現在では、アメリカにおいてイタリアンピザやアメリカンピザに並ぶ人気ピザとして認知されているのだ。
今回は絶品のシカゴピザをお店オリジナルの生地で提供してくれる、東京・神田の「DEVIL CRAFT(デビル・クラフト)」をご紹介したい。
・分厚いエッジ
シカゴピザの特徴はなんといってもピザ生地のエッジの高さ。あまりに分厚いことから「ディープ・ディッシュ・ピザ」とも呼ばれている。このエッジの高いピザ生地だからこそ、具をたっぷりと詰め込んだシカゴピザができあがるのだ。
・たっぷりの具とピザ生地のハーモニー
こちらのお店のシカゴピザは、自家製のピザ生地をつかった絶品のピザ。たっぷりの具とチーズの上に、濃厚な自家製トマトソースが載ったボリューム満点のピザ。香ばしく焼き上がったピザ生地とたっぷりの具のハーモニーは何度でも食べたくなるほどのヤミツキの味わいなのだ。