武田梨奈「家ではほぼ全裸なんです」ズバリ本音で美女トーク (1/6ページ)

日刊大衆

武田梨奈「家ではほぼ全裸なんです」ズバリ本音で美女トーク

「本当は何も着たくないんだけど弟に言われて家では下着をつけるようになったんですよ……ウフフ」

昨年から放映中の「クレディセゾン」CMで、頭突きによる瓦割りを披露し、一躍その名を轟かせた女優・武田梨奈さん(23)。空手の黒帯保持者でもある"格闘女子"に、最新映画『原宿デニール』でのムフフ初体験から知られざる私生活まで語ってもらった。押忍!

――おぉっ、婦警さんの衣装で登場ですか!?

武田 映画『原宿デニール』で、初めて婦警の役を演じさせてもらったんです!

――一瞬、本物かと思ってドキッとしました。

武田 共演者の方に、この衣装で初めてお会いしたときも同じ反応をいただいて、「ヨッシャ」って思いました。婦警姿で原宿の街を歩いたら、一般の方もソワソワしていました(笑)。

――アハハハ。ちなみに、映画タイトルにある"デニール"って、なんですか?

武田 ストッキングの厚さの単位です。女性は普通に使っている言葉ですが、男性には、なじみがないかもしれませんね。街行く女性が穿いているストッキングの厚さを見ただけで当てる青年が、映画で重要な役割を担っているんです。

――なんか微妙な特技ですね。ところで、武田さんが扮する婦人警官・横山マイは、どんな女性ですか?

武田 予告編のテロップに"ツンデレ婦警さん"ってあるんですけど、自分にプライドを持っている女性です。だから、仕事に厳しい面を持っているんです。

――キャラや言葉遣いも男勝りな感じですね。

武田 でも、仕事を離れると、女性らしい一面を見せたりもするんですよ。

――武田さんといえば、アクションですが、今回も回し蹴りのシーンがありましたね。キレキレでした。

武田 アクション専門の方と演じるときは、本当に当てたり、当てられたりするんですけど、今回は俳優さんが相手だったので、ちょっと遠慮しようかなって思ったんです。

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