【アニメキャラの魅力】夢のために茨の道へ進む!CGクリエイターの卵「藤堂美沙」の魅力とは?『SHIROBAKO』 (2/2ページ)
夢だったCGアニメの制作ができるのです。しかし、実際に作ってみるとわからない事だらけで、参考のために、絵麻としずかをジェットコースターに乗せて二人がグロッキーになるまで様子を撮影したり、公園で遊具に乗って考えてみたり・・・。たまたま同じ部分の原画を担当していた絵麻に色々相談した結果、満足したものができました。
そこでみーちゃんは、CGもやはりアニメなんだ、と実感するのです。高校時代敵わないと思った絵麻から改めて教えられた事で、みーちゃんは自分の選択肢が間違っていなかった事を実感したのかもしれません。
嫌々やってきたはずの「タイヤ」が、実は自分の得意分野だったことに自信を持った「藤堂美沙」。さらに絵麻から教えられ「CGもアニメ」だと実感する事もできました。この自信と実感で、きっと夢だったCGアニメの制作に対し、今後も前向きに取り組んでいけることでしょう。本編最終話、最後の場面、高校時代に制作したアニメで描いた宝船に乗った七福神の進化版が登場するシーンがありました。そこにはCGで描かれた宝船にしっかりタイヤが付いていました・・・。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)
(C)「SHIROBAKO」製作委員会