迷う時間がもったいない!確実に退職してもいい「9つのサイン」 (2/3ページ)
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■4:職場で“蚊帳の外”に置かれたら
もし必要な会議に呼ばれなかったり、同僚はみんな知っているプロジェクトについてあなただけ知らされていなかったりしたら、残念ながらその会社を離れたほうがよさそうです。
職場や上司があなたの能力を生かせなかったのだと割り切りましょう。
■5:情熱を見失ったら
情熱なくして成功なし。もし会社や上司や職場の仲間たちに満足していても、仕事自体に魅力を感じられなければ意味がありません。
今の仕事に夢中になれているかどうかは、とても大切な退職のサインです。あなたの人生の主人公は、あなた自身なのです。
■6:上司が“使えない奴”だったら
悲しいことですが、上の人間に取り入ることばかり考え、自分ではまったく動こうとしない人物が上司になることもあり得ます。
そういう人に限って、あなたの仕事を自分の手柄のように上層部に話したり、自分のミスをあなたの責任かのように吹聴するものです。それは、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見れば明らかです。
そういう人間の下にいてあなたのキャリアに傷がつくことほど、もったいないことはありません。次の人事異動まで待つことは、デメリットが大きすぎます。
■7:昇進や進歩が望めなかったら
仕事を通してあなたのスキルは磨かれ、働き手としての価値が上がっていくはずです。
もし、同僚は順調に昇進しているのにあなたは同じ業務の繰り返しになってしまっているなら、職場に問題があるか、あなた自身にやりたいことが別にあるのです。
自分に静かに問いかけ、本当にやりたい仕事をもう一度探してみてください。
■8:健康を害してしまったら
健康を犠牲にしてまで働くべきではありません。仕事のストレスは抑うつや不眠、頭痛を引き起こし、病気がちになったり、もっと悪い事態になったりすることもあります。