迷う時間がもったいない!確実に退職してもいい「9つのサイン」 (1/3ページ)
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会社
1日は24時間。仕事を持つと、そのうち少なくとも3分の1以上を職場で過ごすことになります。
人生のかなりの時間を過ごすのですから、納得できて、やる気が持てて、できれば自分を成長させてくれる場所を見つけたいものですよね。
問題は、勤めた会社がそんなにすばらしい場所ではなかった場合。がまんして働きつづけるか、すっぱりと見限って次を探すか。これは難しい問題です。
今回は、ニュースサイト『QUARTZ.com』に掲載された記事を参考に、悩めるワーキング・パーソンへの処方せん、「退職を決めてもいい9つのサイン」をご紹介します。
こんな職場だったら、ストレスが溜まる前に退職願を出した方がよさそうです。
■1:職場に行くのが怖くなったら
月曜日が来るたびに「嫌だなぁ」と憂鬱な気分になったり、ため息ばかりつくようになったりしたら退職のサイン。
自分に合っていると思えない仕事のために1週間を暗い気持ちで過ごすことは、きわめて非生産的です。
■2:上司が無能だったら
もし、上司があなたよりも業務について知らなかったり、スキルが低すぎたりしたら、やる気にも影響しますし、意思決定にも困難が生じます。
アンバランスな人事配置を行う会社側にも大いに問題アリ。あなたの時間と能力を無駄にしないためにも、退職を検討したほうがよさそう。
■3:人材流出が始まったら
もし会社自体の存続が危うくなったら、仕事どころではありません。
上層部の人間が離職しはじめたり、小さな経費にまで承認が必要になったり、秘密の会議が増えたりしていたら、会社が危険な状態にある証拠。
こうなったら、早めに手を打つべきです。倒産まで待つと、失業手当はすぐもらえますが(雇用保険に入っていれば、の話ですが)、その後の就職活動で同僚がライバルになってしまうのです。