文学少女にそっくりな「辞書少女」『 蒼井葉留の正しい日本語 』を紹介! (1/2ページ)
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ライトノベル原作
本を食べちゃうくらい大好きな「文学少女」天野遠子。
そんな彼女を彷彿とさせるそっくりさんを発見!
『辞書少女』とは何者なのか?
■文学少女とは?
野村美月による原作「文学少女」シリーズ。そのヒロインで主人公、天野遠子のこと。
本作の主人公であり語り手でもある、井上心葉の先輩。
文芸部部長で、本を愛するがゆえに純文学の本や小説、手書きの原稿などを文字通り紙ごと食べてしまう美食家だが、書籍に関する知識は幅広い。
彼女にかかれば読んだことない本でもわかりやすく解説してくれるので、話を聞いているだけでも読んだ気分にさせてくれます。
彼女が登場する「文学少女」シリーズは、ライトノベルガイドブック「このライトノベルがすごい!」で数年に渡って紹介され、2010年5月1日には『劇場版“文学少女”』として映画化もされました。
■『劇場版”文学少女”』読書の秋、純文学の世界が紡ぎだす透明感ある物語
■辞書少女って?
今回紹介したい辞書少女は、竹岡葉月原作「蒼井葉留の正しい日本語」のヒロイン、蒼井葉留!
「文学少女」に少しでも興味がそそられた方に、ぜひ紹介したい辞書少女です。

この少女は文学ならぬ日本語と、辞書が大好き。
学園寮に住むことになっていた彼女は引っ越しの際、持ってきた辞書が多すぎて予定していた2階の部屋から1階に変更になった程、様々な辞書を所持。